ペットちゃんを電車に乗せて移動できる?乗車する際のルールや注意点

2022/04/12

○ペットちゃんと電車に乗車する際のルールや注意点
○安心・安全な移動なら『ペット輸送』を
○大阪のペット輸送なら『マム&ハニー(Mom&Honey) 』

「ペットの犬を電車に乗せてもいいの?」
「ケースに入れておけばOK?」

ペットちゃんと一緒に移動するような場面で、電車に乗る必要があるようなケースも多いのではないでしょうか。

電車に乗っていると、時折、ケースに入れたワンちゃんを見かけることがありますよね。

でも、JRなどで定めている、ペットちゃんの乗車のルールについてご存知でしょうか。

禁止されているようなこともありますので、ここでは、ペットちゃんと電車に乗車する際のルールや注意点についてご紹介します。

○ペットちゃんと電車に乗車する際のルールや注意点
「そもそも、ペットちゃんと電車に乗車してもいいの?」と疑問に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、鉄道会社ではルールを設けていて、条件を満たしていればペットちゃんと一緒に乗車することを認めているのです。

JRが公表している『JRおでかけネット』では、ペットと一緒に乗車するルールとして、次のように示しています。

● ペットは、3辺の最大の和が120センチメートル以内
● ペットとケースを合わせた重さが10キログラム以内
● カートにペットの全身を収納する必要がある
● 改札口にて手回り品きっぷを購入すること

このような条件を満たしていれば、一緒に乗車することが可能です。

つまり、かなり小さなワンちゃんや猫ちゃんが対称であることが分かります。

注意点として、『ドッグスリング』を利用する場合には、全身が入っているとしても乗車することはできません。

そのため、顔まで入るキャリーケースに入れることが多いでしょう。

また、カートも含めた寸法が制限を超えている場合には乗車が認められませんので、ペットバギーなどは難しいケースが多くなります。

ただし、キャリー部分を取り外せるタイプであれば、取り外してコンパクトに畳んでおけば問題ありません。

ただ、どのようなシーンであっても、ペットちゃんをケースから出すことはできませんので、長距離の移動では難しいのではないでしょうか。

○安心・安全な移動なら『ペット輸送』を
一緒に電車に乗って移動したいものの、ペットちゃんの健康面はもちろんのこと、周囲への気遣いなども必要になることから、難しい場面も多いでしょう。

安心して、安全にペットちゃんを移動させたいのであれば『ペット輸送』がおすすめです。

小さなワンちゃんや猫ちゃんだけではなく、大きなペットちゃんや爬虫類、鳥類のペットちゃんも対応可能となっています。

ペットちゃんに大きな負担をかけないためにも、ぜひ利用を検討してみてください。

○大阪のペット輸送なら『マム&ハニー(Mom&Honey) 』
ペットちゃんと電車に乗車する際のルールや注意点についてご紹介いたしました。

ペットちゃんと移動する際には、一定のルールを守れば一緒に電車に乗車することができます。

ただ、ペットちゃんの健康面や顔出しができないこと、動物が苦手な方も周りにいらっしゃることから、なかなか難しいと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

大阪府吹田市のペットシッター『マム&ハニー』では、近距離から長距離の移動まで、ペット輸送サービスに取り組んでいます。

まずはお電話(070-1346-6876)で、お気軽にお問い合わせください。